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たれながし

なんかあれだ、ダダ漏れとかそんなレベルじゃない、なんか色々ヤバイ、マジヤバイ

ネガティブコントロールを殺す為に、ブログを書きましょう

これまでのあらすじ:
2012年1月、インターネット界に数々の侵略を行ってきたアフィブログの諸侯達、だがその栄華も一瞬の輝きにしか過ぎなかった。アニメ界を牛耳るやらおん卿とシャフト帝国の裏のつながりが暴露されると、その事件から民衆はアフィリブログ諸侯達に牙を向けた。

その事件を契機にしたかの関係性は不明だが「ゲーセンで出会った不思議な子の話」から、ドゥヴァール帝国に住むSS職人達の暗躍が確認されるに至った。この事件に対し民衆の一部から「創作でも面白ければいいじゃん」という意見が上がった。

この意見に対し、私は「いや、それ(創作と宣言)はそれ(楽しんで良い)、これ(実話と偽る)はこれ(創作を実話として流すことの問題点)だから…/良い話だからそういう結論にできるんだろうけど、一種の意識コントロールだよこれ?」と突っ込んだ。


本題:
その翌朝に私は、村下神(id:murashit)からある天啓を授かった、その内容は以下の通りである。

blogはいつの日か敵にうちかつことをわたしたちにゆるす「不可視光線」だ。「おまえはもうふるえてなんかいない、わが痩躯よ」。この夏、薔薇は青い。森、それはガラスである。緑の衣におおわれた大地も、私には幽霊ほどのかすかな印象しかあたえない。生きること、生きるのをやめることは、想像のなかの解決だ。生はべつのところにある。誰のためだけでもない、あなただけのために、インターネットは星の海、あなたの生きる惑星(「ほし」と読ませ、さらに「リアル」と読ませる二重ルビ)から打ち上げる、今日のあなたは寝返りを打つ、blogをはじめた今日のあなたは、今日この日から。そして明日には多孔質の朝を掴め、log20/log3次元から絞り出せ。そうだ、この気違いじみた、宗教臭い、矛盾に満ちた日記を批判するところから始めてみては?そうしてようやくわたしは、インターネットという焼け跡に救世主みいだすのでしょう。


The Revolution Will Not Be Jacked-in - 青色28号
http://d.hatena.ne.jp/murashit/20100802#1280724672

そうだ、何かの力に抗うには、別の力を使えば良いんだ!!


インターネットという小さな箱にある無限の宇宙、その中に巣くうネガティブな感情と閉塞感。しかし、そのネガティブな感情が、誰か、或いは「場」そのものにコントロールされているとしたら、どうする? 答えは簡単、インターネットに巣くうネガティブコントロールを殺すにはブログを書けば良いんです!


しかし書いた最初の方は確かに影響力は無いかもしれません。ですがネガティブコントロールから身を守る為の「場」は確実にブログという「場」に形成されているのです。またそのブログを読んだ人がネガティブコントロールから身を守れる術を得られるかもしれない。


インターネットには男女叩き、NTRエピソード、思想叩き、偏りすぎている政治トーク……ありとあらゆる有象無象が存在し、誰かの、或いはその誰かが提供する「場」そのものの力によって、人はネガティブな方向へとコントロールされていくという可能性があります。ここで一つ勘違いをしてはいけないのは、ネガティブな感情そのものには何も問題は無いのです、だってそれは貴方の感情なんだから。しかし、ネガティブコントロールによって得られた感情は、誰か、或いは「場」によって植え付けられいる可能性があるのです!!!11 これが如何に危険な事か!!!! もっと知られるべきだ!!!11


……っと、少々感情的になりすぎましたが、言いたい事は簡単、ブログを書いて、まずはネガティブコントロールから自分を自衛しましょう。さぁ、みなさんもネガティブコントロールを殺す為に、ブログを書きましょう!!