読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たれながし

なんかあれだ、ダダ漏れとかそんなレベルじゃない、なんか色々ヤバイ、マジヤバイ

元気とやる気ってどこから沸くのかという話題から膨らんでいったたれながし

何か最近よく思うのですが、私らとかそれよか若い人らよりも、私よりも歳食ってる人らの方が、相対的に元気だなーやる気あるなーと思うことが多いですね。特にお年寄りの方々の元気は異常、ちょっとオイラにその元気とやる気を分けてくれと言いたいぐらい、元気球かよ!


しかし何故に元気とやる気って出てこないんでしょーかと。確かに出る杭は打たれるように年功序列社会は人々のやる気を奪っているような気はしなくもないんですが、私自体高校に上がる前後辺りからもう既にテンション低い状態で、常にぼーっとしてて常に何も考えない人間でした。あと小さい頃もインドア派で常にぼーっと黙々と一人で遊んでいる人間だったので、このテンションの低さは先天的なモノではないかと……!! しかし先天的と言っても遺伝ではないだろうなー、親戚にここまでやる気の無い人間は居ないし。


だから積極的に何かしろって言われてもなー、正直ここはひどいインターネッツでしかテンション上がらないし、だからといってテンション上げすぎると逆に歯止めが効かなくなるし、対処法とか考え付かない。インターネッツだったら画面越しでのコミュニケーションになるからテンションを維持できるけど、リアルだとそういう訳にもいかない。


しかしながらどうも最近内向的な性質の人が増えてるらしく、特に若い人に多いらしいのだが、これからどんどん増え続けたらどうなるのだろう? いや別にどうもしないのかもしれないが、案外不安になってくる。このまま内向的な人間が増え続けてインターネッツの人口が爆発的に増えると「リア充のお兄ちゃんお姉ちゃん達は僕らの秘密基地(インターネッツ)から出ていってよ!(`・ω・´)」みたいな事を言い続けなければいけなくなる。これと似たような問題で「ペルソナ4」っていうアニメがあるのだが、あれを見てるとどうしても「リア充のお兄ちゃん達は僕らの秘密基地(ヲタメディア&コミュニティ)から出ていってよ!(`・ω・´)」みたいに言いたくなってしまう。するとやっぱりあれ見てるリア充のお兄ちゃん達から「(゚)(゚)ミ リア充のお兄ちゃんもヲタクに目覚めただけやで」みたいに返されるのだろうか……?


まぁP4の事は後日TinyRainの方に書くとして、ここでおかしな仮説がひとつ浮かび上がった。それは「リア充のお兄ちゃんも実は自分が非リア充だと思っているのではないか」という仮説だ。言ってしまえばリア充の基準がハッキリしていない為、リア充と非コミュという遠い対象同士ならば比較すればある程度基準が差異の出来るかもしれないが、その中間層にいる人たちはこの基準だと判別がつかない。あとヲタクは自称じゃなくて他称だから……ってヲタについてはどうでもいいか。


「世界は区別しても分からない」と言ったのは誰か忘れたが、確かにリア充に対しての対抗意識……とまではいかずとも別種意識は本当のことをいえば意味がないのかもしれない。しかしながら彼らリア充の世界はあまりにもまぶしすぎる。ここで最初にあげた「元気とやる気」と組み合わせて考えると、あることが見えてくる。それは「元気とやる気」がある奴=「リア充」なのではないか!? そして「元気とやる気」があるように見える種族が「リア充」と呼ばれているのではないか!? ということをッ!!!111



しかしあれだなー、しごとちゅうに何を書いてるのやら、さっさとしごとしろ私よ。